MISSION
やればできる。を全ての人に
VALUE

学ぶ。仕組みを作る

個人の学びが一度きりで終わらず、
組織の判断や行動に活かされ、
地域や次の挑戦に引き継がれていく。

こうした「学びの循環と仕組み」を、
企業・学校・図書館などを拠点に、仕組みとして構築します。

SERVICE

サービス

  • 個人の「学ぶ・教える」をサポート

    自己理解や目標設定、課題の言語化を促すワークショップを実施します。また教える方の講座&教材化サポートも行います。
    【支援メニュー】
    -本を活用した言語化ワークショップ
    -教える人の講座&教材化サポート
  • 組織の学びをサポート

    社員の中にある知識や経験は暗黙知になっています。暗黙知を形式知に変えて、組織の強みを活かす教育・研修一緒に作ります。
    【支援メニュー】
    - 経験やスキルの形式化
    - 研修の講座の企画
    - 資料化・教材化
  • 地域の学びをサポート

    AIを活用しながらDXを推進。学校・企業・市民・行政など、立場や分野を越えて学びが交わり、
    新しい挑戦へとつながっていく場をつくります。
    【支援メニュー】
     -AIアプリの開発と導入支援
     -探究学習・キャリア教育の支援
     -リサーチプログラムの提供
     -AIリテラシー&活用プログラムの提供
代表の想い

INTERVIEW

  1. 学びの循環モデルを創る
  2. AIは最大限活用。でも人間の本質を大切にしたい
  3. やればできる。を全ての人に

学びの循環モデルを創る

学びは、本来もっと先へ渡っていくものだと思っています。
誰かが試して、考えて、失敗して、少し前に進んだ経験は、その人の中だけで終わらせるにはもったいない。個人の気づきが、組織の判断材料になり、やがて地域の知恵として使われていく。
そんな「学びが次の挑戦を支える流れ」を、意図してつくることが必要な時代になりました。
私は、学びが点で終わらず、循環していく仕組みそのものを社会に実装したいと考えています。

AIは最大限活用。でも人間の本質を大切にしたい

AIは、使い方次第で人の可能性を大きく広げてくれます。
調べる、整理する、仮説を立てる。
そうした行為はAIが強力に支援してくれる時代です。
一方で、悩むこと、迷うこと、決めること、誰かを想うことは、人にしかできません。
Woollyでは、AIを効率化の道具として最大限活用しながらも、
人が考え、学び、踏み出す主体であり続ける設計を何より大切にしています。

やればできる。を全ての人に

「やればできる。」は、根性論ではありません。
現状を理解し、必要な情報にアクセスでき、次の一歩が見えている状態です。
多くの人が「どうせ無理」と感じるのは、能力ではなく、判断材料が足りないだけです。
正しく調べ、学び、試せる環境があれば、人は前に進める。私は、年齢や立場に関係なく、
自分の力で可能性を確かめられる社会を、学びの仕組みから支えていきたいと思っています。

Past events

開催実績

ご利用の流れ

STEP

  1. 整理ステージ:自己理解と現状整理 01

    AIと専門家による対話を通じて、個人の特性・強み・課題を整理し、方向性を明確化する

  2. スキル形成 02

    目的に応じた学習プログラムを通じて、業務・キャリアに必要なスキルを段階的に習得する

  3. 実践・検証
    03

    プロジェクト型の取り組みを通じて、学習内容を実務に適用し、実践力を高める

  4. 活用・接続 04

    獲得したスキルと志向に基づき、組織・事業・キャリアの次の機会へと接続する

  5. 定着・成長 05

    継続的な振り返りと支援により、成果の定着と中長期的な成長を促進する

MESSAGE

学び。をほどいてお渡しします

学びや仕組みづくりの現場で、多くの人と関わる中で感じているのは、
「やりたいことはあるのに、どう進めばいいかわからない」という声の多さです。
それは能力や意欲の問題ではなく、考えを整理し、次の一歩を描く時間と伴走者が不足しているだけだと思っています。
Woollyでは、AIや本、対話を活用しながら、状況に応じた“進み方”を一緒に考えます。
構想段階でも、違和感の整理でも構いません。
まずは気軽にお話を聞かせてください。

よくある質問

FAQ

自社・自組織向けにカスタマイズは可能でしょうか?
A|可能です。
組織の目的や課題、対象者に応じて、内容・期間・アウトプットを柔軟に設計します。人材育成、新規事業、地域連携など、幅広い用途に対応できます。
研修や学習で終わらず、成果につながりますか。

A|実践を前提とした設計です。
プロジェクト型の取り組みや実務に近い環境を通じて、学習内容を実際の業務やキャリアに活用することを重視しています。
特定の業界や職種に特化したサポートはありますか?
A|幅広い業界・職種をカバーしていますが、個々の興味や適性に応じて、特定分野に特化したサポートも提供しています。
個人の申し込みでも大丈夫でしょうか?
A|はい。個人の方のお申し込みも受け付けております。
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