学ぶ。仕組みを作る
個人の学びが一度きりで終わらず、
組織の判断や行動に活かされ、
地域や次の挑戦に引き継がれていく。
こうした「学びの循環と仕組み」を、
企業・学校・図書館などを拠点に、仕組みとして構築します。
サービス
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個人の「学ぶ・教える」をサポート
自己理解や目標設定、課題の言語化を促すワークショップを実施します。また教える方の講座&教材化サポートも行います。
【支援メニュー】
-本を活用した言語化ワークショップ
-教える人の講座&教材化サポート -
組織の学びをサポート
社員の中にある知識や経験は暗黙知になっています。暗黙知を形式知に変えて、組織の強みを活かす教育・研修一緒に作ります。
【支援メニュー】
- 経験やスキルの形式化
- 研修の講座の企画
- 資料化・教材化
INTERVIEW
- 学びの循環モデルを創る
- AIは最大限活用。でも人間の本質を大切にしたい
- やればできる。を全ての人に
学びの循環モデルを創る
学びは、本来もっと先へ渡っていくものだと思っています。
誰かが試して、考えて、失敗して、少し前に進んだ経験は、その人の中だけで終わらせるにはもったいない。個人の気づきが、組織の判断材料になり、やがて地域の知恵として使われていく。
そんな「学びが次の挑戦を支える流れ」を、意図してつくることが必要な時代になりました。
私は、学びが点で終わらず、循環していく仕組みそのものを社会に実装したいと考えています。
AIは最大限活用。でも人間の本質を大切にしたい
AIは、使い方次第で人の可能性を大きく広げてくれます。
調べる、整理する、仮説を立てる。
そうした行為はAIが強力に支援してくれる時代です。
一方で、悩むこと、迷うこと、決めること、誰かを想うことは、人にしかできません。
Woollyでは、AIを効率化の道具として最大限活用しながらも、
人が考え、学び、踏み出す主体であり続ける設計を何より大切にしています。
やればできる。を全ての人に
「やればできる。」は、根性論ではありません。
現状を理解し、必要な情報にアクセスでき、次の一歩が見えている状態です。
多くの人が「どうせ無理」と感じるのは、能力ではなく、判断材料が足りないだけです。
正しく調べ、学び、試せる環境があれば、人は前に進める。私は、年齢や立場に関係なく、
自分の力で可能性を確かめられる社会を、学びの仕組みから支えていきたいと思っています。
開催実績
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AI司書とさがそう!自分に合う進路の選び方・見つけ方ワークショップを実施しました【晴海図書館】 -
新潟県初!3DアバターAIが「ものづくり」の迷いを解決。ユーザーの要望に合わせて最適な道具を提案します。 -
AIを活用した近未来の図書館サービスをテーマに、パシフィコ横浜でパネルトークに登壇してきました。 -
【プロンプト無料公開中】夢を応援してくれるAIモンスターを、小学生と一緒に作ってきた。 -
東京初、3DアバターAI司書「SHIORI」中野東図書館で実証実験──9/13から“偶然の出会い”を楽しむ図書館体験を開催 -
AI司書が朝日新聞デジタル版に掲載されました -
大田区六郷図書館で、検索スキルアップ講座を実施しました -
千代田区四番町図書館で、AI司書✖️キャリアワークを開催しました -
中野区中央図書館で、「情報リテラシー講座 ChatGPTを基礎から学び、使ってみよう」の講師を務めました -
青森県八戸市コワーキングスペース&カフェ「エスタシオン」にて登壇します -
品川区創業支援センターPORT2401で登壇しました -
【実証実験】小田原市中央図書館 「AI司書」が選ぶ「あなたにおすすめの絵本」
STEP
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整理ステージ:自己理解と現状整理 01
AIと専門家による対話を通じて、個人の特性・強み・課題を整理し、方向性を明確化する
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スキル形成 02
目的に応じた学習プログラムを通じて、業務・キャリアに必要なスキルを段階的に習得する
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実践・検証
03プロジェクト型の取り組みを通じて、学習内容を実務に適用し、実践力を高める
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活用・接続 04
獲得したスキルと志向に基づき、組織・事業・キャリアの次の機会へと接続する
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定着・成長 05
継続的な振り返りと支援により、成果の定着と中長期的な成長を促進する
FAQ
- 自社・自組織向けにカスタマイズは可能でしょうか?
- A|可能です。
組織の目的や課題、対象者に応じて、内容・期間・アウトプットを柔軟に設計します。人材育成、新規事業、地域連携など、幅広い用途に対応できます。 -
研修や学習で終わらず、成果につながりますか。
- A|実践を前提とした設計です。
プロジェクト型の取り組みや実務に近い環境を通じて、学習内容を実際の業務やキャリアに活用することを重視しています。 - 特定の業界や職種に特化したサポートはありますか?
- A|幅広い業界・職種をカバーしていますが、個々の興味や適性に応じて、特定分野に特化したサポートも提供しています。
- 個人の申し込みでも大丈夫でしょうか?
- A|はい。個人の方のお申し込みも受け付けております。
