AI導入支援について
AI導入の
初期企画・コンセプト設計
を支援します。
「AIを入れること」が目的になっていませんか?
開発の前に、「何を作るべきか」「どう使われるか」を整理し、
PoCで終わらせない、実用的なAI活用を設計します。
※開発そのものではなく、
企画・設計フェーズを請け負います
こんな課題はありませんか?
AI導入を検討中の企業・自治体様へ
何を作るべきか
決まっていない
AIへの期待はあるが、具体的な活用イメージや要件まで落とし込めていない。
使われるイメージが
持てない
技術的に可能なことはわかるが、現場や顧客が実際にどう使うのか想像できない。
PoCで終わるリスクを
減らしたい
とりあえず試作してみたが、実運用に乗らず終了してしまう失敗を避けたい。
開発ではなく、
「設計」を担います。
私はシステム開発そのものではなく、
「AIを導入する前に決めるべきこと」を整理し、
実行可能な形に落とし込む役割を担います。
「AIを使うこと」が目的にならないよう、導入の意義を文書レベルまで具体化します。
- 解決したい業務・利用シーンの定義
- AIでやる意味/やらない判断の整理
- 対象ユーザーと変えたい行動の明確化
利用者がどのタイミングでAIに触れるか、従来手段(検索・窓口など)との役割分担を整理します。
- 利用シーンの具体的ビジュアル化
- 迷いやすいポイント・離脱要因の排除
現場で拒否されにくい設計を重視し、AIの「人格」や「振る舞い」を定義します。
- AIの応答方針・言葉づかい・距離感
- 誤解や不安を生まない表現設計
- ユーザーの意図を引き出す質問設計
いきなり本番運用せず、改善につなげるための検証計画を立てます。
- 小規模導入のスコープ設計
- 検証すべき指標(利用数・傾向など)の定義
実績例
技術導入だけでなく、「体験」と「行動」を設計した事例です。
3DアバターAI司書「SHIORI」
Concept Design
「検索の効率化」ではなく、「偶然の出会い(セレンディピティ)」の再設計をテーマに企画。検索キーワードを持たない利用者でも、対話を通じて潜在的な興味に気づき、普段手に取らない本と出会える体験を設計しました。
担当領域
- 図書館体験のコンセプト設計
- AIキャラクターのペルソナ・対話設計
- 実証実験のKPI・スコープ策定
「ものづくり」支援AIアドバイザー
Concept Design
図書館を「本を借りる場所」から「創造(ものづくり)の着火点」へ再定義。「作りたいもの」をAIに相談すると最適な工具を提案してくれる仕組みを構築し、知識から行動への接続をデザインしました。
担当領域
- 地域特性(ものづくり)を活かした企画立案
- 「相談→道具選定」のワークフロー設計
- 開発ベンダーとの要件定義連携
対応可能なケース
AI企画部門
AI導入検討
企画支援(上流工程)
要件整理フェーズ
仕事の進め方
1. 初回ヒアリング(オンライン可)
課題・目的の整理を行います。まずは現状の悩みをお聞かせください。
2. コンセプト/利用シナリオ案提示
具体的な活用イメージをビジュアルやストーリーで提示し、すり合わせます。
3. 体験設計・PoC設計
詳細な要件や検証計画を作成します。
4. 開発・運用フェーズへの引き渡し
開発ベンダーとの連携も可能です。
